看護師長の許せないパワハラには転職が最大の仕返し!

「職権乱用」とは、まさにこの人のためにあるんじゃないか?というくらい、師長のパワハラがひどく、職場全体が参っていました。

かなり前から、「この日は(友達の結婚式があるので)」とお願いをしていたにもかかわらず、シフトが出されると、仕事が入っていたり。



文句を言っても「もう決めちゃったことだから変えようがない。他の人の迷惑になる。」と、全く取り合ってもらえません。
(後で知ったんですが、師長がその日程でどうしても海外旅行に行きたくて、自分の都合を優先したらしいです。汗)



人望ゼロで暴言・悪口・嫌味・嫌がらせのオンパレード。自己中心型で他人を下に見て満足感を得るな性格なので、現場を知らない上司たちの覚えは良いんです。

辞めていく人も少なくなくて、人の入れ替わりが多いので、引き続きのために余計な仕事が増えても自分は知らんぷり。時間きっちりに帰るような人です。



さすがに我慢の限界があったので、このままではいけないと、師長に仕返しする方法を考え、実行してみることにしました。



■職場で師長を追い詰める方法

師長を追い詰めるためにまずやってみたことは、師長の上司である看護部長や院長に相談をしてみること。

看護部長には、実際に面と向かって相談にったんですが、「現場のことは師長にすべて任せてある」の一点張り。逆に「私たちに問題があるんじゃないか?」と言われる有様でした。



看護部長ではらちが明かなかったので、院長にはこっそり手紙を書いたんですが、何の音沙汰もなかったので、おそらく、無視されたんじゃないかと思います。

こうなったらいよいよ、職場で結託をして、仕事をボイコットするなり、院長にみんなで直談判するしかないか?とも思ったんですが、さすがにそれはやめました。

意地の悪い師長への仕返しのためだけに、そこまでやるのがすごくバカらしくなったんです。師長に振り回されている自分がすごく、小さく思えたんです。




そこで私が次に実行したのが転職活動です。結果的に、転職をしたほうが、師長に対して随分と大きなダメージを与えることもできました。




■転職するのは逃げることじゃない

転職するのは、まるで師長から逃げるような印象があって、負けん気の強い私は、あまり気乗りしなかったんですが、逃げる・逃げないなんてたいした問題じゃないんです。

結局、自分に合った職場なのかどうか?それが一番です。自分に合わない職場であれば、看護師ならば転職してしまったほうが、確実に働きやすくなります。



普通の民間企業のサラリーマンが転職する場合、よほどスキルがなければ、年収も待遇がおちることが多いらしいです。

けれども、看護師は完全に売り手市場なため、むしろ、今よりも好条件の職場に転職するのは珍し話じゃないんです。スキルが高かろうが低かろうが関係ありません。


極端に言えば、過疎地域にでも行けば、どれだけスキルも経験もなくたって、ベテラン看護師並みの給料をもらえるので、短期間でお金を貯めるには絶好の働き方です。




■転職サイトを使うならここがオススメ

看護師が転職活動する場合、ハローワークとかフリーの求人雑誌から求人情報を集めるよりも、絶対に看護師専門の転職サイトを使うべきです。

求人情報の量に圧倒的な違いがあります。一般公開されているもの以外にも、非公開求人といって、転職サイトにだけ公開されている求人情報もすごく多いんです。



看護師は売り手市場ではあるものの、情報不足はやはり致命的です。ほどほどの条件で納得するんじゃなくて、希望の条件をしっかり満たしている求人を探すべきです。




看護師専門の転職サイトは、複数サイトに登録をすることで、より多くの求人情報を探すことができます。
理想を言うと、見つかったところ全てに登録するのが良いんですが、全てを使いこなすのは無理があります。そこで、私が実際に使ってみて良かったなと思うところを3つ絞って紹介します。

【看護プロ】転職成功でお祝い金10万円もらえる!



【ナースではたらこ】入職後のアフターフォローも充実!



【ナースパワー人材センター】上場企業運営・年間10万人以上利用の老舗




この3つに登録をしておけば、看護師の転職業界で出回っている情報はだいたいキャッチできるし、転職をサポートしてくれる転職エージェントさんもベテランぞろい。

面接の日程調整であったり、給与面などの条件交渉なども変わりにやってくれて、満足できる転職ができるようにサポートしてくれますよ。